ブライダルリングの新定番

ウェディング

色々なことが変わってきて

ブライダルリングの新定番となりつつあるエタニティリング。元々は結婚記念日や節目の時に夫から妻へ贈る指輪のことです。スイートテンダイヤモンドもそうですね。アームにダイヤモンドを途切れなく並べているので「永遠の愛」を象徴するとも言われています。ここまで人気なのは「普段使いが出来る婚約指輪」であり「ゴージャスな結婚指輪」でもあることでしょう。1本で兼用している人も多くいます。これ1本だけでも十分華やかですし、またストレートタイプなので重ね付けがしやすいのも人気の理由の一つです。またブライダルリングに対する考え方が変わってきているのもあります。昔は婚約指輪はタンスにしまっておくものでしたが、最近の若いカップルはどんどん使っていこうと考えています。そのため普段使いができるエタニティリングの人気が高まっているのでしょう。

実は弱点も多い

エタニティリングは重ね付けしやすい、婚約指輪と結婚指輪を兼用できる、1本でもゴージャスといいとこ取りに見えますが、一方で弱点も多くあります。まず地金が少なくなる分、強度が落ちます。またぶつけると石が取れやすいのも弱点の一つです。そのため普段使いする場合には、デザインや石の留め方にこだわりたいですね。もう一つはサイズ直しがとても困難であることです。出来ないわけではありませんが、どうしても業者が限られてきます。またダイヤを追加で入れなければならなくなる場合もあるため、修理代も高額になりがちです。ダイヤの敷き詰めをアームの半分ほどにしたハーフエタニティならフルエタニティと比べると強度もアップしますし修理代も安く済みます。エタニティリングは素敵ですが、一生お世話になる指輪であればこのことも考慮して選ぶ必要があります。